橋の中に残された、小さな線や印。
この落書きのようなチョーク跡は、何だと思いますか?
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橋の内部では毎日、何ケ所もの小さな損傷を、ひとつひとつ見逃さずにチェックする人がいます。
人の身体が日々の負担で少しずつ傷んでいくように、高速道路も橋も、長い年月をかけ、振動で少しずつ傷んできます。
人1人やっと入れる工事用の細い階段を上り、狭い橋の中へ。見つかった損傷を、私たちがお医者さんのように治していきます。
「だから日本の橋は安全」
決して華やかな仕事ではありませんが、見えない場所で橋の安全を支えている、大切な仕事です。
地味な仕事を実直に続けて、損傷を見つけてくれた方に敬意を払い、今日も確かな仕事を積み重ねています。
令和6年
湾岸線磯子付近 亀裂補修工事
投稿日:2026年8月20日 更新日:
首都高速湾岸線 亀裂補修工事
有限会社枝川建設
〒134-0085 東京都江戸川区南葛西2丁目22−5
電話:03-5667-1270 FAX:03-5667-1277
東京都知事許可(般-31)第110987号
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