お知らせ 会社の歩み

投稿日:2026年8月20日 更新日:

首都高速湾岸線 亀裂補修工事

橋の中に残された、小さな線や印。
この落書きのようなチョーク跡は、何だと思いますか?




橋の内部では毎日、何ケ所もの小さな損傷を、ひとつひとつ見逃さずにチェックする人がいます。

人の身体が日々の負担で少しずつ傷んでいくように、高速道路も橋も、長い年月をかけ、振動で少しずつ傷んできます。

人1人やっと入れる工事用の細い階段を上り、狭い橋の中へ。見つかった損傷を、私たちがお医者さんのように治していきます。

 


 

「だから日本の橋は安全」

決して華やかな仕事ではありませんが、見えない場所で橋の安全を支えている、大切な仕事です。

地味な仕事を実直に続けて、損傷を見つけてくれた方に敬意を払い、今日も確かな仕事を積み重ねています。

令和6年
湾岸線磯子付近 亀裂補修工事

有限会社枝川建設
〒134-0085 東京都江戸川区南葛西2丁目22−5
電話:03-5667-1270 FAX:03-5667-1277
東京都知事許可(般-31)第110987号

この記事を書いた人

カテゴリー お知らせ, 会社の歩み

関連記事

橋を支える、見えない現場

橋を支える、見えない現場

  舞浜大橋の、橋の下から撮影した一枚です。 私たちの仕事は、橋や道路を安全に利用していた …

東京モノレール

東京モノレール

モノレールの「ポイント」は、レールではなく軌道桁(分岐器)が切り替わります。 2014年7月5日・6 …

橋を守るという責任

橋を守るという責任

橋は、人々の暮らしや経済活動を支える大切な社会インフラです。私たち枝川建設は、橋梁補修工事を通じて、 …