この丸い部品は何でしょう?
橋を支える”縁の下の力持ち”です。
実は橋全体の重さを支え、地震の揺れから橋を守る「支承(ししょう)」という重要な部品の中です。
支承とは、橋桁と橋脚の間にある部品で、橋の重さを支えながら、気温による伸び縮みや地震の揺れを受け止める大切な役割があります。
長年橋を支えてきた古い支承(ししょう)。
新しい支承へ取り替えた後の様子です。
普段、橋を渡っていても目にすることはありませんが、この見えない部分を取り替えることで、橋はこれからも安心して利用できるようになります。
古くなった橋をよみがえらせる補修工事。災害に備え、橋の性能を高める補強工事。 私たちはその両方を担いながら、街と街、人と人をつなぐ橋を守り続けています。
令和元年 平成記念橋 耐震補強・補修工事 #橋梁工事 #平成記念橋 #支承取替 #橋梁補修 #枝川建設
投稿日:
平成記念橋 耐震補強・補修工事
有限会社枝川建設
〒134-0085 東京都江戸川区南葛西2丁目22−5
電話:03-5667-1270 FAX:03-5667-1277
東京都知事許可(般-31)第110987号
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